ロックバンドSADS

SADS初見で忘却の空の歌詞は絶対聞き取れなかった

SADS

sadsを知った時の入り口は「池袋ウエストゲートパーク」からではないだろうか?

当時のドラマで誰もが見ているそんなドラマだった。

池袋ウエストゲートパークは贅沢ともいえる俳優が出ているのも有名だけど、主題歌の忘却の空もかなりヒット曲になったのも事実。

ただ、初見で忘却の空の歌詞が全然聞き取れなかったというのもまた有名な話が出ている。

 

発端は付き合っていた彼女(ドライブでラジオから流れてくるも、彼女が聞き取れない。)

 

1999年に社会現象ともなった、「池袋ウエストゲートパーク」ドラマを見てふと思ったことがあった。

「主題歌の歌詞が上手く聞き取れない・・・」

TVでも上手く聞き取れないないが、歌詞カードを見ながら必死に聴いている時期があり、お気に入りの曲だった。

忘却の空」

そんなある日、彼女とデートドライブをしている時に、「池袋ウエストゲートパーク」の話題で盛り上がっているなか、当時CDを買うお金もなくラジオを流していた。

話題になっている時こそ、ラジオで「忘却の空」が流れないかなって思っていた時、自分のリクエスト(思い込んでいた)曲「忘却の空」が流れた。

彼女と一緒に気分は舞い上がりましたが、走行中というのもあり、歌詞が全然聞き取れなかったことがある。

そんな経験もしつつ、印象深いのも「忘却の空」の良いポイントだと思う。

 

水曜日のダウンタウンでも忘却の空が検証されていた

彼女も、「忘却の空」も聞き取れなかったのは歌詞でしたが、検証している番組があったのは知っている?

 

TBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』では“SADSの「忘却の空」サビを一発で聞き取れる人0人説”として取り上げられ話題に。

本当に聞き取れない人が多い、じゃなければTVの企画になんてないよね

そして話題となってしまったせいか、“SADSの忘却の空を大友康平が歌ったらもう何がなんだか分からない説”という続編まで放送されていた。

清春の感情を反映させる独特な歌唱法は、感情にも見事にスーッと入り込んでくる。

歌詞カードを見ないと正確な歌詞は理解できない。

こんな形で、「sads」番組に検証説に出てくるとは、変わった形にはなるけど、それだけインパクトは大きく世間にも注目してもらことができる。

これもsadsならではの魅力とも言える。

歌詞を覚えていてもたまに聞き取れない説

 

カラオケで歌う時や曲を聴きながら歌う時って必ず歌詞を覚えますよね。

「sads」「忘却の空」では、歌詞を覚えていても、ふとした瞬間に聞き取れないことが時々ある。

それこそ、彼女が聞き取れなかったことや水曜日ダウンタウンで取り上げられるように歌詞を聞き取れない人も多いのは事実だったりすることも。

時より「ん?」とはなるけど、気にせずに歌ってしまう人も多いと思う。

 

それがSADS最高のロック

1999年の活動開始から2018年活動休止になるまでの期間

sadsの印象としては代表曲「忘却の空」「赤裸々」など他にも多くの最高のロックを世に送り届けてくれた。

確かに、歌詞は聞き取れないことあるけど、「曲」「テンポ」「映像」どれをとってもかっこいいし、特に抑えて起きたいのは「映像」「演出」に注目して欲しい。

ファンとしては、清春やドラマーのパフォーマンスを映像で見て欲しい、時代と共に普通は色あせていくけど、sadsは現代でも十分と言っていいほど通用する曲でもあるから凄いよね。

 

活動休止になる前のラストライブ、sadsのヒストリーを網羅した究極のセットリスト。もちろん、sadsの過去の名シーンの数々を思い出して感傷的になってしまう瞬間もあったようだけど、それ以上に心に残ったのは、アルバム『FALLING』という傑作を作り、ツアーを完遂した現在の輝かしさ。「華麗、強靭、妖艶……」

最後の最後に絶頂期を迎えて活動を休止するカッコ良さ。まさに「sads」 はファンに与えてくれた、“最後の宝物”とでも呼ぶべきライヴ。最後だからこそ思い出に残る記憶になる

 

sadsのアルバムを聴いてみよう

 

sadsのアルバムで聴いて欲しい事について、

SADSも、名曲と言われたらライブで定番のハードな曲が多く、やはりアルバム曲やカップリング曲になる。

2003年までの旧SADSで人気のアルバムでしたら、「“”」、「THE ROSE GOD GAVE ME」あたりが人気アルバム。基本的にハードな曲ばかりで、sadsでもプレイされるライブ定番曲も多い。そのハードな中で際立つスローナンバーもヒリヒリとかっこよすぎ!

 

清春デビュー25周年の皮切りとしてリリースされたカバー・アルバム『Covers』

 

こちらは清春ソロとしてのアルバムですが、19年間の時を超えて「忘却の空」をまた聞くこともできる!。

 

歌詞を聞き取れない中でも、やっぱり好きになってしまうのがsadsの魅力!。

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shijimi3
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