ロックバンドSADS

SADS 歌詞が一番良い曲を選び抜いてみた!

SADS

これまでsadsの曲がどれがいいのかを個人的に解説していく。

気に入っている曲があったとしても、、何気なく、なんとなく聴いていたり、

歌詞まで深く知っていれば、これまで以上にsadsを好きになれることも。

それでは、清春の凄さも解説しつつ紹介しておく。

 

清春の凄さまじいまでの楽曲制作!

歌詞は第一優先

清春の凄さがわかること、楽曲作成をするだけでも凄いけど、

手掛けている歌詞でも考え抜かれているなと正直に思う。

 

どんな時でもカリスマ的な存在感を発揮しているのが清春さん、リスペクトと熱烈な指示を浴び続けている

 

清春さんの最も大切にしているポイントは、1番・2番は作詞家、3番はシンガー

 

歌詞を第一に考え、センス抜群の曲をいくつも世に送り届けているのがわかる。

 

作詞作曲する段階で、清春さんはシンガーの自分が歌いやすい環境作りをしているのも凄いポイントだとも言えるよね。

曲がイマイチだけど歌で上手くよくしようとは思わずに、歌はその時にベストを尽くすけど、上手く歌えるように作詞作曲するように励んでいる。

自分で曲を作れる所の強みとして、楽曲作りでもっともしっくりくる音楽作りをできることが、清春の凄いところだと思う。

 

シングル曲ナンバーワン

CRACKER’S BABY

こちらは初期からあるライブチューン。

この曲もライブでは必ずといっていい程演奏される曲。

この曲でリミットが外れること間違いないと思っていて、

2ndアルバム「BABYLON」でリテイクされている。

演奏で演出されている、Youtubeの動画のサウンドの方がかっこよすぎ!。

日本武道館のオーディエンスを仕切る柵が崩壊するぐらいに暴れてるんだよね。

 

ファンの盛り上がりを見ても、この曲がいかにライブで盛り上がる曲なのかを象徴している。

 

アルバム曲ナンバーワン

BABYLON

sadsのアルバムとして攻撃的なサウンドが中心のセカンドアルバムとして仕上がっていて、アプローチを試みたコンセプチュアル・アルバム。「Welcome to my BABYLON」と、怪しげなアナウンスのイントロダクション

 

悩ましいヴォーカルがサイケな世界へと誘い込む、クールなアコースティックギターの音色で、ふさいだ気持ちをぶつけるヒットシングル、まどろむようなリズムがセクシーに伝わってくる。

 

清春が、アルバムの色は紫と語っていたとおり、ミステリアスな香りが漂うセカンドアルバム。

 

sads活動休止前のライブで清春は「僕はあんまりバンドというのが好きじゃない」と言っていた。

だけど、その後に清春がこれまでのやったバンドの中でも、これが一番強烈だと思うと付け加えていたということから、清春に取ってsadsは特別な存在だということを強調するための台詞だと思っている。

 

1999年の結成から2003年の活動休止までのSadsはまさしくその葛藤の渦中で活動していたバンドである。清春にとってはあの時期のSadsがあったからこそ葛藤したとも言える。特に今回『BABYLON』を聴き直して、その想いを強くしたという。

 

原点でもある忘却の空2019年にいきつく

SADSの魅力を再認識

石田衣良原作のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌にもなった曲。

sadsの攻撃的な部分は排除され、アコースティック、ストリングを入れたサウンドはsadsの中では珍しい曲となっているらしい。

曲の後半部分の「僕の声が聞こえているから」の繰り返す部分は胸にセンチメンタルを呼び寄せるようなこと。

デビュー25周年というアニバーサリーイヤーをきっかけに、カバーアルバムで魅せる妖艶な存在感と、クールな中に垣間見えるお茶目なキャラクターで注目を集めるカリスマ「清春」から目が離せない。

「忘却の空」は2000年にリリースされたsads名義での4枚目のシングル曲。TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌としてヒットし、同曲を収録したアルバム『BABYLON』は50万枚以上のセールスを記録した。

 今回公開されたMVでは、発表当時のMVを大画面で投影。その映像の前で現在の清春とバンドが演奏を繰り広げるというレーベルや時代の壁を超えた映像に仕上がっている。

『Covers Music Clips』

<収録楽曲全9曲>

V-1:傘がない

V-2:悲しみジョニー

V-3:SAKURA

V-4:MOON

V-5:やさしいキスをして

V-6:接吻

V-7:木蘭の涙

V-8:忘却の空

V-9:忘却の空(Band Ver.)

 (全9曲収録)

sads、清春と言えば大ヒット、忘却の空が原点にて頂点とも言えることがある。

sadsの活動休止をしていますが、忘却の空だけでもいまだに聴かれている曲でもあり、根強いファンもいる!

それだけ、みんなから忘れ去られない存在感の曲は名曲とも言るのがsadsの魅力とも言えるよね。

ABOUT ME
shijimi3
shijimi3
ontameブログを訪れて頂きありがとうございます。 ギター弾き語り好きな男性のアラフォーで、個人でビジネスをして生計を立てております。 どうぞよろしくお願い致します。